函館市日吉町3丁目43−24


                     TEL 0138−55−1565  

 《 自 由 診 療 》 (自費診療)

R8年5月15日に後天性眼瞼下垂の治療薬「アップニーク ミニ点眼液0.1%」が販売開始となりました

自由診療(保険外診療)となり、再診料、診察・検査料、処方料、薬代のすべてが自費となる診療となります。

 参天製薬ホームページ
                       https://www.santen.com/ja/news/2026/2026_1/20260401
眼瞼下垂とは?
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がって目が空きにくくなる状態をいいます。 
眼瞼下垂は大きく先天性と後天性に分けられます。 
後天性眼瞼下垂の一つである腱膜性眼瞼下垂は、加齢やハードコンタクトレンズの長期装用などのさまざまな原因によって 
まぶたを上げる筋肉の力がまぶたに伝わりにくくなることで、引き起こされます。 




後天性眼瞼下垂の治療薬「アップニーク ミニ点眼液0.1%」のはたらき
   

次の方は注意が必要です
 ●心臓や血管の疾患がある 
 ●薬を服用中である:降圧剤は降圧作用が増強される可能性があり、 
           MAO阻害剤抗(うつ薬やパーキンソン薬)は急激な血圧上昇を起こすおそれがあります 
禁忌(使えない方) 
 ●閉塞隅角緑内障である 
 ●妊娠または妊娠している可能性がある 
 ●授乳中である 
 ●小児は対象となっておりません 

後天性眼瞼下垂の原因が腱膜以外と考えられる場合(脳卒中、脳動脈瘤、ホルネル症候群、重症筋無力症等)は
それらの疾患に対する治療を優先する事となっております。 
眼瞼下垂手術をしている方は使用出来ません。 


【治療の流れ】
当院では、保険診療で視力検査・眼圧測定後に診察を受けていただきます。 
医師診断で後天性眼瞼下垂と診断となり、ご希望があれば自由診療にて点眼処方開始となります。 


アップニークミニ点眼液0.1%
  

【費用】 お支払いは現金のみとなっております